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初心者がはまる罠!クラウドソーシングで気を付ける点

    
初心者さんはとくに気をつけて
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初心者がはまる罠!クラウドソーシングで気を付ける点

初心者がはまる罠!クラウドソーシングで気を付ける点

こんにちは。近頃、写真を撮るのはiPhoneばかりだったので、デジカメの使い方を忘れてしまい今必死に使い方を思い出している、在宅ワーク歴1年、フリーライター40代の「サエコ」です。

今回は、クラウドソーシングで仕事をするときに、気を付けて欲しい点などを経験談とともにお伝えします。

はじめはクラウドソーシングで仕事を探す

ライターの仕事を見つける手段として、クラウドソーシングを使用する人が多いですね。ライターの募集案件の内容はさまざま。自分の得意分野や興味がある内容のものを探して応募をします。

しかし初めの仕事を取得するときには、苦戦する人も多くいるのではないでしょうか。実は私もその一人でした。

クラウドソーシング案件の募集も「初心者・経験者・プロ」などの区切りもあるため、未経験のときには「初心者」で探していました。また初心者歓迎!などの文章が書いてあると、その案件の応募を検討したものです。

しかし、その中に紛れ込んでいる「闇案件」と呼ばれているものがあります。初心者相手に募集しているのですが、驚くのはその単価。

最近の応募で検索して調べた結果、3000~5000文字の記事単価50円、文字単価0.016~0.01円。20本契約という案件も。
単純に計算して1000円ですね。

謳い文句としては、ライティングスキルを学べる。フィードバックが受けられる。この仕事が終わったころにはライティングスキルが身につきます!などの記載があります。

仕事と言うより無料でライティングを教えます!しかもわずかですが報酬もあります!とのことです。

初心者で実績を付けるため、ちょうどいいし勉強になる。お金にはならないけど、応募してみようかな、と思う人も。実際、応募して契約になっている人もいます。

しかし20本で契約をするため、終わらないと実績になりません。そのため、初心者で20本を書き上げる体力と精神力が必要となります。

他にも、「文字単価10円まであがります、テストライティングを50円」などの案件も存在します。実際文字単価10円にするには、専門的な知識や経験がないと難しい金額。

頑張れば、その高額な仕事をゲットできるかもしれない!と考え、テストライティングが安くても受ける人も多くいます。しかし、その案件を見ていただくと「契約した人数」は0人。おかしいですよね。これらは、テストライティングで安く記事を集めていると言われています。

そういった闇案件も紛れ込んでいるため、冷静に考えてから応募することを、おすすめします。

たくさん募集案件はあるけれど

魅力的な案件の応募は人が殺到します。それは、初心者の案件だけでなく他の案件でも言えることです。なんと3人募集で、300人の応募者がいることも。

私はその時点で、やる気を失うチキンですが……。それでも倍率の低そうな、案件を見つけては応募を繰り返しました。しかし、思うようにテストライティングまでいけません。

その間、自分のプロフィール欄を改善したり、どんな提案文がいいのかを考えたり試行錯誤の日々を過ごしていました。

テストライティングで疲弊

何度も応募するうちに、なんとかテストライティングまで通りました。やっとテストライティングまで進めた私は、「合格したい!」「ライターとしての実績を付けたい」と思っているのもあり、微力ながら懇親の力をこめます。

しかし、テストライティングで残念な結果になることも。だんだんと、その回数が増えるごとに「私はライターに向いていないのだろうか?」とネガティブな気持ちになります。

ライターをやめようかと考えたことがあるほど、初めての案件探しには苦労をしました。
それでも、何度も自分を奮い立たせてチャレンジを続けました。

やっと仕事につながった

そんなこんなで、やっと合格した案件がありました。はじめての案件はキュレーション記事の執筆です。キュレーション記事とは簡単に説明すると、あるテーマに沿って、オススメの商品や店舗などのサービス概要を、簡潔にわかりやすくまとめた記事のことです。

何もかも初めてのことでしたが、初心者でもわかりやすいテキストを共有してくれたため、時間はかかりましたが納期前には無事納品できました。

納品後クライアントにも、お褒めの言葉を頂き私は有頂天!単細胞な私のネガティブ思考は、一瞬で消え去った瞬間でした。

継続案件の募集だったため、仕事の納品をしてから今後の仕事に関するアンケートを記載して提出。その後、クライアントから連絡が半月ほどなかったため、こちらからメッセージを送りました。

しかしクライアントから、考えもしていなかった返事が送られてきました。

募集内容を100%鵜呑みにしないこと

返事の内容は、「仕事の継続をしていただきたい人には、こちらから連絡をしています」とのこと。私の頭は「???」と一瞬フリーズしました。

「あら?褒めてくれましたよね?継続についてアンケートも取ったよね?どういうこと?」私は、混乱してしまいました。落ち着いた頃、私の力不足で継続に繋がらなかったのか。としばらく反省していました。

しかしそのクライアントの評価欄で、私と同時期に仕事をしていたライターさん達の継続した形跡はなし。違和感がありました。一人も継続している人がいないってなんかおかしくない?

調べた結果、そのクライアントは同じ内容で新たに案件の募集をしていました。私が契約した内容と一緒で、単価は半分以下になって再募集。その時になってやっと、なるほどそういうことか。と理解しました。

実際、私の力不足が原因だったのかもしれません。ですがその経験をライターの先輩に話をしたら、継続案件をちらつかせ安価で仕事をしてもらい、継続は見送りますというクライアントがいると聞きました。

この件ははじめから、継続ではなく1本ずつの契約なら問題ありませんでした。しかし継続依頼を謳う案件を、全面的に信用をしない方がいいと思っています。なぜなら私のような経験をした場合「自分の力不足で継続にならなかった」と自己肯定感が下がるためです。

現在はクラウドソーシングで仕事の応募を、私はしていません。焦ることなく自分軸をしっかりと持ち仕事を探せば、良い縁がありますので。

この記事を書いた人

サエコ

田舎の小さな古民家で、猫と暮らしながらライターをしています。
ハンドメイド作家・講師もしつつ、コツコツとマイペースな仕事が好きです。

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